023 学習を促進しないAI利用、促進するAI利用
学習を促進しない利用法
とりあえずAIに英文和訳だけさせて終わりにしている。(自分の中の変化、学習があまりない)
とりあえずAIに英作文させて終わりにしている。(自分の中の変化、学習があまりない)
とりあえずAIに間違いをチェックさせて終わりにしている。(間違いの内容と改善点を意識しないと意味がうすい)
学習を促進する利用法
例えば、Can you...? とCould you...? には違いがありそうだけどどんな違いがあるのか?という言語に対する気づき、疑問に思う力がChatGPTを最大限に生かします。これを「メタ言語能力」といいます。疑問に思い、知りたくなければChatGPTも使わないですね。
なぜそうなるのか A Iを使って追求し、noteに書いたり、人に説明し納得する。
getはなぜ、「得る」とか「到着する」の意味になるのか?
なぜ bigとbeautifulでは比較級の作り方が違うのか?
Can you...? と Could you....? の使い方や例文を学ぶ。
より説得力のある英文にするためにはどう書けば良いか。
自分がわからない部分の英文の構文、文法、単語について解説してもらう。
ものや人を英語のヒントであてる英語クイズを数多く作り、自分で解いてみたり人に出す。
It is an insect.(昆虫)
It lives underground for 7 years.
After 7 years, it climbs up a tree and makes a big sound. (答え セミ cicada )
状況を設定した(あるいはターゲットとする文法が入った)対話例を10個作り、とりあえず「覚えてみる」
A: What did you do in summer break? B: I went to USJ with my family. I enjoyed many attractions there . 過去形
A: Where are you going this summer? B: I'm going to go to Hokkaido. I will eat fresh sea food there. 未来の表現
今世の中で起こっていることについて和訳と英文を作ってもらい、読んだり「覚える→ALTや他の人に伝えてみる」
大谷選手とホームランについて書いて。
オーバーツーリズムで困っている観光地について英語で具体例を挙げて教えて。
日本の少子高齢化で生じている問題を10個あげて。
自分の英作文で足りてないこと、ミスったことを改善点を挙げてもらい、正しい文を覚えて言ってみる。
I went to Osaka by the bus. → I went to Osaka by ( *) bus.
AIを相手に英会話を続ける。ミスしても構わず続ける。
AIを相手にディベートする。とりあえず自分の意見に反対理由を述べてもらう。
連続した内容の4つの絵をAIで作り、英文の内容を英語で人に説明する。
英文を読み、正しい順番に4つの絵を並べ替える。
英文と音声をAIに作ってもらい、それをオーバーラッピングしたり、シャドウイングして耳を鍛える。
単語の音声と意味、例文を読み上げてもらい、頭の中で日本語に変換してみる。